メンバー紹介

月刊おぢゃとも編集委員会は、以下のメンバーによって 構成されています。(記入順)

 

編集長 須藤洋一 (twitter @YYOI) 通称:よよい、いっつぁん

札幌在住。戸倉・津の宮出身。震災当日から、ツイッターなどを利用して情報交換・発信をしていましたが、そのうち南三陸ポータル・サイトの運営に関わることになり、さらに、「印刷媒体があったほうがいいのではないか」とつぶやいてしまったことから、言い出しっぺとして編集長にされてしまった悲劇の(?)人。幸い、読者の皆様からの温かい励ましがあるので、なんとかガラスのハートが割られずにすんでおります。よろしくおねがいします。

 

三浦智広 (twitter @urebass) 通称:うれべ、うれモン

さいたま市在住。南三陸町戸倉波伝谷出身。実家が被災。震災情報の収集のため3/13にツイッターを開始。

はじめは親戚関係者の安否確認の取りまとめなどを行っていたが、4/11より南三陸町支援情報ポータルサイトをよよい・いーたんと共に開設。

5月頃、よよい(現・おぢゃとも編集長)が「印刷媒体があったほうがいいのではないか」とつぶやいていたのをみて、おぢゃとも編集委員会に参加。主に雑用全般を担当。

「月刊おぢゃとも」が町内出身者と町内在住者、さらには日本全国の南三陸町支援者の皆様を繋ぐ存在として機能してくれたらいいなと思っています。よろしくお願いいたします。

 

会計 菅原里衣(Twitter @RiecchiS) 通称:りえねぇ

南三陸町在住。南三陸町入谷出身(小4まで過ごしその後志津川へ)店舗兼実家が被災。

震災後4日目からベイサイドアリーナにて生存者の名簿の打ち込みのボランティアをし、

4月中旬に終了。その後家業を再開しました。

震災で色々なものを失った子供たちに夢や希望を持って生きてほしいと思い、

震災前から教えていたパソコン教室の授業を7月より再開。

現在は父の実家である入谷で授業をしていますが、年末年始にかけて仮設店舗へ移動予定。

生まれ育ててもらった南三陸のために何かできないかなと考えていたところに、

「おぢゃとも」編集委員会の皆さんから声をかけて頂きメンバーに入れて頂きました。

おもに、仕分けや配布、会計を担当しています。

町を離れていても南三陸のことを想う「おぢゃとも」メンバーのみんなの想いを

「おぢゃとも」にのせて、みなさんのおぢゃっこの友になるように、

みなさんにお届けにあがります♪よろしくお願いします。

 

伊藤孝浩 (twitter @yiteng888) 通称:いーたん

海外在住。南三陸町歌津出身。震災当日、母と一度だけ電話が繋がったがそれ以降連絡がとれず、インターネット上で必死に情報収集開始。ツイッターやmixiで情報収集、NAVERまとめで情報整理を行っていたところ、うれべ氏に突然声をかけられ、南三陸町支援情報ポータルサイトの運営に携わることに。

よよい(現・おぢゃとも編集長)が「印刷媒体があったほうがいいのではないか」とつぶやいていたのを遠くから見ていたところ、いつまにかおぢゃとも編集委員会に参加。気になった情報を議題にあげるなど(ただの口出し)担当。

「月刊おぢゃとも」を通して有用な情報・おぢゃっこの話題・故郷を想う気持ちを町に届け、「おぢゃとも」の輪を広げ、 「南三陸町」が 世界の「Minamisanriku」になったらいいなと思っています。よろしくお願いします。

 

藤塚悦子(Twitter @etsuko_FU)

新潟県在住 南三陸町廻館出身。

震災からしばらくの間、家族や友人と連絡が取れない状況の中で、SNSを利用して現地の情報交換していたのが現在のおぢゃともメンバーです。自分に出来る支援は何か模索している中、私の本職を活かした紙媒体を発行するという話があり声がかかりました。最初から決まっていたかのような誘い方は、ポータルメンバーの陰謀かと思われます(笑)おぢゃともでは誌面のデザイン・編集を担当しています。皆さんの憩いの場で、この誌面がひとつの話題となって笑顔が生まれるよう願いを込めながら作らせていただいてます。育ててくれた故郷、人々に感謝を込めて☆

 

イラスト担当 岩尾菜花 通称:会長

仙台市在住。南三陸町志津川・十日町出身。

実家が被災。仙台市内では被害の小さい地域にいたが、情報が得られなかったためにツイッターにて南三陸町および仙台市周辺の情報収集を開始。

南三陸町出身の方たちの活動をみるにつけ、何か自分にできることはないかと思っていた矢先、現編集長の「紙媒体で情報を発信出来ないか。。」という呟きを発見。自分の専門分野キタコレーー!是非手伝わせて下さい~!!と、即行で手を挙げて仲間入りを果たす。

そして、何故か当初予定になかった謎の中間管理職「だんごうお係長」のキャラ作成&四コマ担当に。。

おぢゃともを見て下さる方たちに少しでも笑顔が増えるような誌面作りをしていければと思っています。離れていても心は一つ。おぢゃともは南三陸町を思う皆さんの想いで出来ています。応援して下さる皆様にも感謝感謝です。ついでに一言。「だんごうお係長に中の人はいない!(笑)」

 

芳賀修 (Twitter @gemini7)

神奈川県在住 南三陸町志津川本浜出身

震災直後からTwitterや、Google Person Finderなどで家族、親戚、知人の情報収集。家族の安否が判明してからは、Twitterで情報の拡散、Google Person Finderの避難所名簿の文字おこしなどをやっていました。

編集長の夜中の「印刷媒体が〜」のツイートを見て「いいですね!」とかるーく返信したら、翌朝には招待メールがw 仕事の速さにびっくりしつつも「おぢゃとも」編集委員に参加。

お店再開情報のまとめ、収集を担当しています。みなさまからの情報提供お待ちしています。

 

太齋京子 (twitter @wattist)

関西出身、大学とOLを関東で過ごし、南三陸町へ来て11年。2児の母。震災時は歌津にいて、志津川や戸倉にいた家族とは2日ほど音信不通。3日後に生存情報がGoogleパーソンファインダーやブログで流れ、離れた親や友人に安否を知らせることができ、オンラインのありがたさを実感する。3月中は被災地で生活するが、家庭の事情で関西の実家へ。GW、うれべ氏と運命の出会いを経て、避難地よりおぢゃともに参加。8月からは南三陸町に戻り、主にレシピと校正を担当。

「月刊おぢゃとも」を通して、南三陸町の楽しいとこ、元気あるとこ、届けたいです。よろしくお願いします。

 

小池知巳(twitter @mizar39) 通称クマさん(中高生の間だけの呼び名ですが)

北海道十勝・本別町在住。本別町教育委員会社会教育主事(青少年教育事業担当)

本別町と南三陸町は教育委員会主催により、昭和58年より青少年健全育成事業「本別・南三陸ふるさと交流会」という相互派遣交流を実施しており、夏は南三陸町で、冬には北海道本別町でのジュニアリーダー研修を通じて、たくさんの中高生たちが友情を育んでいます。(中には結婚した人も!)

今年度は3月26日から「第27年次交流事業」が北海道本別町で行われるはずでした。しかし、震災により当然中止。震災直後は音信不通の状態が続いていましたが、偶然志津川自然の家に避難していた一人の高校生と携帯メールで連絡が取れたことにより、町の状況を聞くことができ、北海道本別町よりトラックで片道1,000kmの道のりを走り、1回目の支援物資を輸送することができました。

その後、4月に本別町役場より派遣職員として南三陸町役場でお手伝い。また3月に行うはずだった「ふるさと交流事業」も、8月に本別町で実施することができました。母は佐沼出身で親戚も多くおり、自分自身も大学が仙台市内の某大学出身。宮城県の方とはたくさんの、特にベイサイドアリーナをウロウロしていた時に、本当に多くの方とご縁をいただき、(役に立っていませんが)こちらの編集委員会にも加えていただいています。(笑)今後も両町の派遣交流を続けること、そして南三陸町の1日も早い復興を応援しています!がんばっぺ、南三陸!

 

とっち (@i_totchi) 南三陸情熱大使

うだづ出身のおだづもっこ。震災後より『南三陸町支援情報ポータルサイト』と

『月刊おぢゃとも』の現地記者として毎日走り回ってます。この街が大好きだから・・

この想いと情熱を記事を通してお伝えできればと思います。

おぢゃっこ飲みながら気長やっぺし。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。