月別アーカイブ: 10月 2011

月刊おぢゃとも設置店舗(東京:酒縁「川島」)

東京都内の武蔵小山にある日本酒居酒屋 ”酒縁「川島」”
こちらのママは南三陸町志津川の十日町出身。
しかも志津川高校商業科(今は科名が改名されました)の第一期生らしいです。

東京で居酒屋を営む傍ら、故郷である南三陸町への支援活動もされています。
熱烈な「月刊おぢゃとも」ファンでもあり、毎月同級生の方々におぢゃともを配布してくれているそうです。

本日ママからお店で定期的に開催している「復興祭」のご案内メールを頂きましたのでご紹介します。

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朝晩めっきり寒くなりました。
「おぢゃとも仲間」の皆様、いつも楽しく拝読させて頂いております。
絆の深さに改めて「南三陸町に生まれてほんとに良かった!」と感謝しています。
ありがとうございます!

毎月11日は店内で復興祭を開催しています。
「震災の教訓を忘れず語り伝えたい!そして被災地にエールをお届けしよう!
被災地には皆様にお伝えしたい味・語り伝えたい故郷の味があります。
応援メニューとしてこの会の為にご用意させていただいてます。
沢山の笑顔お待ちしています。

★神無月11/11(金)
★師走12/11(日)
☆各・19:00~
★酒縁川島忘年会12/23・24(マスターの誕生日会をかねて)

会費
・神無月 5500円酒(肴魚)
・師走6000円(酒肴)
・忘年会7000円
各12名様限定

★ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
※「おぢゃとも見たよ!」と言ってね。良いことあります。

★年末年始のご予約(先約30組)
大人気! ママの故郷・南三陸町の味「秘伝のシソ巻き味噌券」プレゼント。(賞味期限3ヶ月)

★皆様で「復興に向かって」参りましょう!

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とのことです。

ちなみに平時でも来店時に「おぢゃともを見た」と言うと、誰でも南三陸町ファミリープランが適用され、割引サービスを受けられます。
※かなり安くなります

東京近郊におられる皆様、ぜひお店に店を運んでみてはいかがでしょうか。
とってもきさくなママと、アットホームな雰囲気、美味しいお酒がお出迎えしてくれます。

酒縁「川島」

「食べログ」酒縁川島

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月刊おぢゃとも10月号設置店舗・施設

月刊おぢゃとも10月号は、南三陸町内外の仮設住宅を中心に各戸配布されていますが、
以下の店舗・施設に設置しておりますので、一般の方も自由に持ち帰ることが可能となっております。

【南三陸町内】
~入谷地区~
居酒屋さとみ
稲香園酒店
芳賀商店
JA南三陸
入谷公民館
入谷サン直売所
アビバキッズ志津川教室

~歌津地区~
歌津薬局
ナカノ電気商会

~志津川地区~
ホテル観洋
海フードBBQ
山内鮮魚店
高光商店
ヤマイチ薬品
志津川マツダ(オートプラザ)
セブンイレブン志津川天王前店
ファミリーマート志津川廻館店
ローソンエムズ店
エムズ食堂
薬王堂
山内金物店
マルカノー釣具店
有限会社くどう総合保険
志津川薬局(南三陸診療所隣)
南三陸商工会
ベイサイドアリーナ
今度は居酒屋だよ!日の出荘

【登米市】
(津山町)カットホームKING
(迫町佐沼)佐栄畳商工
(迫町佐沼)*花の店あん*
(迫町佐沼)All Forわん
(迫町佐沼)東北整体院
(中田町加賀野)菓房山清

設置にご協力頂いている店舗の皆様、いつもありがとうございます。

おぢゃとも10月号に寄せられた声

おぢゃともの発行の度に、様々な声を読者の皆様から頂きます。

今回は特にツイッター上で寄せられた声の一部を、広報を“おでって”してもらっているだんごうお係長から(特別に)教えて頂きましたので、ちょっとだけご紹介します(だん)。

 

【ツイッターでだんごうお係長宛に寄せられた読者の皆様の声】

※おぢゃとも10月号

 

「私も「月刊おぢゃとも」仲間に入れてもらったダン。有償版とわかめ注文したダン。次回南三陸に行くときは、仮設住宅の人たちと、おぢゃっこしたいダン。よろしくダン。」

 

「有償版をゲットだん♪機械オンチだから解凍とかおっかなびっくりトライしたのだん。ちゃんと説明が載っていたから、とっても助かったのだん!おまけも可愛かったのだん♪」

 

「10月号の「おぢゃとも」の「南三陸弁プチ講座」はかなりハイレベルですね。用語の説明は分かりやすいですが…【使用例】については、南三陸10年以上滞在経験者意外は無理かと思われますので、同じく翻訳が必要かと思われます(笑)。…最近は石ジャスって言うんですね(笑)」

 

「付録はあまり期待していなかったのですが、とてもクオリティが高くてビックリしました。だんごうお係長のファンにはたまらないですね!」

 

「係長、おつかれさまです!今日おぢゃとも配布お手伝いさせていただきました\^o^/ 配布する仮設住宅の莫大な数と運動不足ゆえのちょっとした階段のアップダウンすらつらくて途中ココオレモード突入しそうでしたが。みなさんとっても喜んでくださって、ありがとう!って、ごくろうさんって!毎月ちゃんと見てるって!いろいろはなしかたりしたりして配るこちらが逆にちょーHAPPYな気持ちになれました!」

 

「かかりちょー!朝告知見て南三陸deお買い物行って登録始めたのに仕事が来ちゃって(おい、感謝しろ) さっきやっとGETしたよぅ 当然、壁紙も携帯待ちうけもだんごうお係長に変わってますよ(えっへん)」

 

「『おじゃとも』は配信してくれて全国各地から見られるし、地元のインターネット環境のない老若男女も手に取って読める。 …今の世の中、「続きはWebで!」的な流れが多いから、助かるよねー!できれば、携帯からばっちし見られるモバイル版があれば、なお良し!」

 

「うちにも「おぢゃとも」届いてましたー! 係長ほかスタッフのみなさん、いつもありがとうございます!」

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「皆様いつも温かいメッセージを頂きありがとうございますダン☆」

と係長も申しておりました☆

河北新報に掲載されました!

ちょっと前の話題になりますが、おぢゃともの活動が10月10日版の河北新報 宮城県版に掲載されました。

おぢゃともの紹介から発行の経緯、編集長のコメントまで掲載して頂き、お陰様で大きな反響を頂きました。

遠隔地のメンバーが多いなどの事情で、メール主体の取材となりましたが、記者さんは快くOKして下さりました。取材そのものが行われたのは、じつはもっと早かったのですが、記事の発行はおぢゃとも10月号の発刊日当日。どうやら、わざわざこの日を選んでくださったようです。

震災の発生以降、河北新報をはじめ、被災地域の地方紙が、現地の情報を細かく拾って掲載しているのを何度も目にしましたが、エリアの広い全国紙にはなかなかまねできない、こうしたきめ細かさが、災害時にはほんとうにありがたいと改めて感じさせられた出来事でした。

(編集長)

おぢゃとも編集委員会のブログを立ち上げました

おぢゃとも編集委員会からの連絡や報告を掲載するため、ブログを立ち上げました。

新刊の配布・ダウンロード開始、収支、読者の声等を掲載してく予定です。