月別アーカイブ: 2月 2012

南三陸町外の読者様からのメッセージ

こんぬづわー☆
オラ、だんごうお係長ダン☆

先日、南三陸町外在住の読者の方を対象に、おぢゃともに掲載するための南三陸町の皆ダンへのメッセージを募集させて頂いたところ、たくさんの熱いメッセージが寄せられたダン☆
本当にありがでーごダン☆ オラ、読んでてとてもうれしい気持ちになったダン☆

誌面の都合上、ちょっとしか載せられないので、全員のメッセージをこのブログでご紹介するダン☆
この中から、誰のメッセージが掲載されるかは、おぢゃとも3月号を見てのお楽しみダン☆
ホントは全員ぶん載せたいくらいなんダン…

・・・それでは前置きが長くなったダンけど、町外、県外、さらには国外からのおぢゃとも読者の皆ダンから、南三陸町へのメッセージをどうぞダン☆
 
 
【札幌市 M.Tさん・男性】
北海道から僅かばかりの募金を続け、第三の故郷と勝手に想い見ています。
南三陸の方々の底力、明るさにいつも元気を頂いてます。
北の大地よりいつか訪れる日まで

【静岡市 M.Eさん・男性】
おぢゃともをはじめ様々なメディアで現地を感じながら、
蘇る町を願う日々です。実際に触れたことでない経験の共有はし難いものですが、それでも現地の皆さんに心寄り添わせたいと思っています。できることは少ないですが、こんな祈りの粒の集まりが、町の未来との階(きざはし)となってくれたら、と祈り続けています。

【東京都 K.Hさん・女性】
友が出身者という細い縁から、『おぢゃとも』を愛する南三陸町の皆様への繋がりを得ました。
休刊はショックですが、これからが新たな未来の一歩と信じています。

【海外在住 J.Mさん・男性】
ゆるぐねえ日々が続いでるど思うげっとも、一づ一づゆっくりやってぐべし。大すて助るごどでぎねぇげど応援しています。

【静岡県 M.Tさん・女性】
声や物が直接届かなくても、思いを寄せる人は日本のあちこちにいます!
初めて尽くしの慣れない生活は大変ですが、どうかお元気で!お体大切になさって下さい。

【東京都 Y.Kさん・男性】
私は震災半年前に初めて南三陸町に来ました。澄み切った青空の下で見た美しい志津川湾の風景は今でも忘れられません。震災後も町を訪ねましたが、地元の皆さまの温かなお心遣いに感動致しました。震災前に町を訪ねられたこと、震災後もこうして町の皆さまとつながることができて本当に幸せです!南三陸町最高!

【石巻市 E.Nさん・女性】
「おぢゃとも」をいつも楽しく拝見してました。この度、休刊との事で残念です。いつの日か復刊するのを楽しみにしてます。 「故郷・南三陸町町」が、震災前以上に素敵な街になるよう、私なりに手伝いをさせて頂きたいと思っています。ゆっくり一歩ずつ前に進んでいきましょうね。

【埼玉県越谷市 J.Sさん・男性】
お ぢゃとも、創刊号から2月号まで全部目を通しています。この3月号も含め、記事を通して知ることができた皆さんのことはこれからも応援していきたいと思っ ています!このおぢゃとものおかげで南三陸町のことが大好きになりました。また町にお邪魔した際には再開した店っこを訪れたいと思います!

【さいたま市 K.Sさん・男性】
震災後に、生まれて初めて南三陸町を訪ねました。皆さんの記憶の中にある町の姿を共有することはできませんが、輝く海と再び立ち上がる南三陸の未来を新しい思い出にするべく、これからも応援していきます。

【気仙沼市本吉町 Y.Sさん・女性】
入谷と戸倉のハーフです。変わり果ててしまったけれど私にとってはかけがえのない大切な故郷。豊かな街並みも温かい笑顔もずっと消えることなく心の中で生き続けています。今はキツいけど必ず皆で街を復活させっぺし!

【東京都 酒縁川島まま・女性】
◆◇◆◇◇
★南三陸町が生んだヒーロー「おぢゃとも」
大震災で被災された皆様。復興めざし邁進していらっしゃいる皆様。
厳寒の中、厳しい道のりは春に向かっております。沢山の悲しい涙を力に変えて歩んで参りましたが、この苦しみは言葉を逸しておりました。
沢山の親戚縁者とも辛いお別れも致しました。被災された皆様に謹んでお見舞いを申しあげます。私はチリ地震津波の体験者で小学生の時に津波に追いかけられ必死で裏山に。
しかしながら故郷南三陸町を誇りに生きて、現在も微力ですが様々な支援活動に走り回っております。その際に「おぢゃとも」をお伝えする事を日常として参りました。
南三陸町を離れ支援している人々に「おぢゃとも」は「心のオアシス」であり誰もが涙して一語一句、賞賛し拝読させていただいていたからです。沢山の「癒しの心」そして何よりの勇気と感動・そして「明日への元気」を無言で語ってくださいました。毎回、素晴らしい出会いがありました。私達の心の中では最高級ランキングの★★★★★フリーぺーパーでした!
スタッフの皆々様、私達を見放さないで下さい!が正直な本音です。でも本当に本当にありがとうございました!
「又おぢゃとも始めました!」の言葉を永遠にお待ちしております。
「愛・協調・復興のリース・ブーケ作製者」
(五日町・熊谷呉服店・故・女将礼子さんの親友。川島華真。「酒縁川島ママ」
★東京にご上京の節にはお立ち寄りくださいね!
◇◆◇

【仙台市太白区 A.Hさん・女性】
同じ県民なのに十分なことができずすみません。今は仙台に来てくれるお店やネットからからお菓子やのり、ストラッ プなど買うのみで。でも、これからも何らかの形でおつきあいは続くし、ゆっくり滞在もしてみたいです。歌津、志津川、入谷、戸倉の個性が残るように、して いただきたいです。

【岐阜県下呂市 K.Sさん・女性】
震災前は東北には縁もゆかりもなかった私ですけれど、ツイッターから縁を戴いて東北の中でも特に南三陸に心惹かれ るようになりました。辛い境遇の中から立ち上がって頑張っておられる皆さんを、これからも飛騨の山の中から応援していきます。いつか大好きな海の幸をたら ふく食べに行きます!絶対です。

【東京都 Y.Nさん・女性】
震災がおきてから南三陸町のことを知り、以来何度か伺わせてもらっています。今では第二の故郷の様な存在になりました。私個人では何が出来るわけでもありませんが、困難に立ち向かう皆さんを、これからも応援していく気持ちに変わりはありません。南三陸町、大好きです!!
 
 

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月刊おぢゃともの休刊につきまして

本日は残念なお知らせをすることになってしまいました。

皆様のご支援を受け、これまで活動してきた「月刊おぢゃとも」ですが、この3月をもって休刊とさせていただくこととなりました。

最大の理由は人材面での不足が顕著になったことです。
おぢゃともは、これまで支援活動として、運営面では多くをメンバーの善意に頼って活動して参りました。メンバーそれぞれが家庭や仕事を抱え、その合間を縫っての活動でしたが、ある一定以上の品質の紙面をつくり上げるため、やはりそれぞれに、多少の無理は抱えての活動でした。

4月以降、それぞれの家庭や仕事における立場も変化する中で、発刊に関わる作業を今後も継続することが難しくなり、休刊という決断をさせていただくことになりました。

少なくとも南三陸町内での配布・取材の面では、資金面を改善し、スタッフを雇用することで、問題を解決できるのではないか、というご助言も多方面から頂きました。しかし、被災地でこのような作業が出来る人材は限られております上に、多くは、すでに何らかの活動を始めており、兼業が難しい状態になっていることが多いようです。特に取材は紙面づくりの核であり、これまでの品質を維持するためには、ある程度の慣れが必要となりますが、そうした経験を積んだ人材を、早急に確保する見込みが立ちませんでした。

また、資金面を増強した際に生じる様々な事務処理に精通した人間が不足していたことも、この方向への展開を妨げる要因となりました。

幸い、南三陸町内の新聞や、その他の印刷媒体は、一部がすでに復旧を果たしており、当誌の創刊当初の状況は改善されています。また、「おぢゃとも」が主要目的としておりました、「慣れない環境で生活をおくる被災者間のコミュニケーションの円滑化」という役割も、仮設住宅への移住が始まってから半年近く経ち、最も必要な時期は過ぎたのではないかと考えております。

とはいえ、まだまだ被災地では不便な状況が続いていることには変わりなく、よりきめ細かい支援が、これからも必要とされている中での休刊は忸怩たるものがあります。また、多くの読者の皆様が楽しみにしてくださっていたこの雜誌を、発展させられなかった点につきましては、
編集長として力の無さを痛感しています。

今後につきましては、3月までは、これまで通り発刊を続ける予定でおります。
その後は発行を休止いたしますが、発行に関わる諸問題の改善が見られ、かつ、おぢゃともを発刊する必要性があると判断致しました際には、再発行を検討する方針でおります。

また、おぢゃともの普及促進にご協力いただいておりました、だんごうお係長はじめ、南三陸水産の社員の皆様には、今後も同町への支援活動の中で、ご協力頂くこともあるかと思っております。おそらく彼らはこれからも変わらず、ふるさとの海の支援に邁進してくださることでしょう。

最後になりましたが、これまでおぢゃともをご支援頂きました愛読者の皆様、サポーターズの皆様、取材にご協力頂きました皆様に心から御礼申し上げます。皆様のお声なくしては、大部分が出版業とは無縁であり、全員が支援活動の素人であるわれわれが、活動をここまで継続することはかないませんでした。本当の意味で、皆様の声で育てていただいた雑誌であると思います。

そして、おぢゃとも活動は休止となっても、われわれはこれからも南三陸町の復興のため、それぞれが、それぞれの長所を生かして力を尽くす所存でおります。どうかみなさまも、復興途上にありますこの町を長い目で見守って下さいますよう、切にお願い申し上げます。

それでは、休刊直前号となります3月号もこれから全力で作成させて頂きますので、ご期待ください。

2012年2月
月刊おぢゃとも編集委員会一同
編集長 須藤洋一

読者の皆様からの声 (1月号)

南三陸deお買い物」様から、おぢゃとも1月号をダウンロードして下さった皆様のコメントを頂戴致しました。心温まるコメントの数々、本当にありがとうございます!
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■M・I様
南三陸町のボランティアを通して現地の方と、ジュニアリーダーの方にお話を伺う事ができ、その笑顔と親切さに南三陸のファンになりました。
南三陸の方々、くまさん(小池さん)、ジュニアリーダーを応援しています。私も少しでもみなさんが笑顔になれるようにできることをしていきたいと思いますので、おぢゃとものみなさん、よろしくお願いします。

■H・A様
新しい年も月刊おぢゃとも読めて幸せです。ありがとうございます。

■Y・K様
いつもお世話になっております。

本年最初の月刊おぢゃともが無事に発刊されましたね。
早速購入させていただきます。

先月、南三陸町を訪問させていただいた折にはおぢゃともを持参し、活用させていただき、大助かりでした。

報道等で知っていたとはいえ、震災前に見て感じた風景が変わってしまったことを目の当たりにし、改めて心を痛めましたが、ホテル観洋さんから見た志津川湾の美しさは、一昨年訪問したときと全く変わってないと感じました。

実際に再訪問したからこそ気付けたことがありました。
震災があってもなくても、南三陸町にもう一度訪ねようと思っておりましたので、再訪問が叶ってよかったと思います。

一方、観光協会の職員の方とお会いして今日までの貴重なお話をお伺いすることもできました。

町で出会った皆さまには本当によくしていただき、感謝に堪えません。

今年も時間を作って、南三陸町を訪問させていただければと思います。

長くなって申し訳ありません。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

■Y・A様
私は地震が起きてから、初めて南三陸に伺いました。
南三陸の事をもっと知りたい、もっと考えたい。
そんな風に思っています。

■J・M様
月刊おぢゃとも毎月楽しみにしています。再開したお店、少しずつ増えてきましたね。きっとみなさんご苦労されたことと思います。仮説住宅でお暮らしのお母さんたちSKCのみなさん、集会所には電気など通りましたか?おしゃべりに花が咲いても寒いと肩がこりそうですね。どうかお体大切に。漁師ボーイズ、毎月イケメンありがとうございます。

■J・U様
毎月楽しみにしています。
これからも南三陸の今を広く伝えるために頑張ってください。
職場でも案内させていただきます。

■M・T様
いつも一口でごめんなさい。これでやっと、サンタクロース係長の待ちうけを変えられます(笑)可愛かったので、ずっと使っていました。家族に「そのソリ長いね~」と言われ 「もしやロールケーキを連想させるように長かったのか!?販促…?」とちょっぴりダークな連想をしてしまったのはヒミツです(笑) そちらの寒さは厳しいので、取材や配達など、大変だと思いますが、お体に気をつけて。

■H・I様
今年もいろいろ購入させて頂きますよ!

■T・K様
今年もだんごうお係長の活躍を楽しみにしています。

■A・F様
今回も購入しました。
これからもお体に気を付けて活動して下さい。

■M・E様
おぢゃとも、続く限りずっと応援しています。

■K・S様
ごめんなさい!1月号まだもらってませんでした!しっかり読ませていただきます。

あっ、先日妹がボランティアに南三陸にお邪魔したようです。お世話になりました。有難うございました。
これから南三陸の話を聞こうと思ってます。養殖に使う土嚢つくりのお手伝いをしたらしいです。
妹の参加したボランティアバスの企画者がKIプロジェクトというのですが、南三陸のボランティアセンターで売っている「チョコボ」(ちょこっとボランティアになるチョコ)というお菓子の企画をしていて、お土産にもらったのですが、なんとKIプロジェクトはわが町下呂の団体なんです。
下呂と南三陸がつながって嬉しくなりました。
(よそで売っているものですけど南三陸つながりということで堪忍してください)

すぐに2月号ですね。楽しみにしてます。寒いですが頑張ってください。
だんごうお係長もツイッターに来てくださいね!