カテゴリー別アーカイブ: 編集委員より

南三陸町外の読者様からのメッセージ

こんぬづわー☆
オラ、だんごうお係長ダン☆

先日、南三陸町外在住の読者の方を対象に、おぢゃともに掲載するための南三陸町の皆ダンへのメッセージを募集させて頂いたところ、たくさんの熱いメッセージが寄せられたダン☆
本当にありがでーごダン☆ オラ、読んでてとてもうれしい気持ちになったダン☆

誌面の都合上、ちょっとしか載せられないので、全員のメッセージをこのブログでご紹介するダン☆
この中から、誰のメッセージが掲載されるかは、おぢゃとも3月号を見てのお楽しみダン☆
ホントは全員ぶん載せたいくらいなんダン…

・・・それでは前置きが長くなったダンけど、町外、県外、さらには国外からのおぢゃとも読者の皆ダンから、南三陸町へのメッセージをどうぞダン☆
 
 
【札幌市 M.Tさん・男性】
北海道から僅かばかりの募金を続け、第三の故郷と勝手に想い見ています。
南三陸の方々の底力、明るさにいつも元気を頂いてます。
北の大地よりいつか訪れる日まで

【静岡市 M.Eさん・男性】
おぢゃともをはじめ様々なメディアで現地を感じながら、
蘇る町を願う日々です。実際に触れたことでない経験の共有はし難いものですが、それでも現地の皆さんに心寄り添わせたいと思っています。できることは少ないですが、こんな祈りの粒の集まりが、町の未来との階(きざはし)となってくれたら、と祈り続けています。

【東京都 K.Hさん・女性】
友が出身者という細い縁から、『おぢゃとも』を愛する南三陸町の皆様への繋がりを得ました。
休刊はショックですが、これからが新たな未来の一歩と信じています。

【海外在住 J.Mさん・男性】
ゆるぐねえ日々が続いでるど思うげっとも、一づ一づゆっくりやってぐべし。大すて助るごどでぎねぇげど応援しています。

【静岡県 M.Tさん・女性】
声や物が直接届かなくても、思いを寄せる人は日本のあちこちにいます!
初めて尽くしの慣れない生活は大変ですが、どうかお元気で!お体大切になさって下さい。

【東京都 Y.Kさん・男性】
私は震災半年前に初めて南三陸町に来ました。澄み切った青空の下で見た美しい志津川湾の風景は今でも忘れられません。震災後も町を訪ねましたが、地元の皆さまの温かなお心遣いに感動致しました。震災前に町を訪ねられたこと、震災後もこうして町の皆さまとつながることができて本当に幸せです!南三陸町最高!

【石巻市 E.Nさん・女性】
「おぢゃとも」をいつも楽しく拝見してました。この度、休刊との事で残念です。いつの日か復刊するのを楽しみにしてます。 「故郷・南三陸町町」が、震災前以上に素敵な街になるよう、私なりに手伝いをさせて頂きたいと思っています。ゆっくり一歩ずつ前に進んでいきましょうね。

【埼玉県越谷市 J.Sさん・男性】
お ぢゃとも、創刊号から2月号まで全部目を通しています。この3月号も含め、記事を通して知ることができた皆さんのことはこれからも応援していきたいと思っ ています!このおぢゃとものおかげで南三陸町のことが大好きになりました。また町にお邪魔した際には再開した店っこを訪れたいと思います!

【さいたま市 K.Sさん・男性】
震災後に、生まれて初めて南三陸町を訪ねました。皆さんの記憶の中にある町の姿を共有することはできませんが、輝く海と再び立ち上がる南三陸の未来を新しい思い出にするべく、これからも応援していきます。

【気仙沼市本吉町 Y.Sさん・女性】
入谷と戸倉のハーフです。変わり果ててしまったけれど私にとってはかけがえのない大切な故郷。豊かな街並みも温かい笑顔もずっと消えることなく心の中で生き続けています。今はキツいけど必ず皆で街を復活させっぺし!

【東京都 酒縁川島まま・女性】
◆◇◆◇◇
★南三陸町が生んだヒーロー「おぢゃとも」
大震災で被災された皆様。復興めざし邁進していらっしゃいる皆様。
厳寒の中、厳しい道のりは春に向かっております。沢山の悲しい涙を力に変えて歩んで参りましたが、この苦しみは言葉を逸しておりました。
沢山の親戚縁者とも辛いお別れも致しました。被災された皆様に謹んでお見舞いを申しあげます。私はチリ地震津波の体験者で小学生の時に津波に追いかけられ必死で裏山に。
しかしながら故郷南三陸町を誇りに生きて、現在も微力ですが様々な支援活動に走り回っております。その際に「おぢゃとも」をお伝えする事を日常として参りました。
南三陸町を離れ支援している人々に「おぢゃとも」は「心のオアシス」であり誰もが涙して一語一句、賞賛し拝読させていただいていたからです。沢山の「癒しの心」そして何よりの勇気と感動・そして「明日への元気」を無言で語ってくださいました。毎回、素晴らしい出会いがありました。私達の心の中では最高級ランキングの★★★★★フリーぺーパーでした!
スタッフの皆々様、私達を見放さないで下さい!が正直な本音です。でも本当に本当にありがとうございました!
「又おぢゃとも始めました!」の言葉を永遠にお待ちしております。
「愛・協調・復興のリース・ブーケ作製者」
(五日町・熊谷呉服店・故・女将礼子さんの親友。川島華真。「酒縁川島ママ」
★東京にご上京の節にはお立ち寄りくださいね!
◇◆◇

【仙台市太白区 A.Hさん・女性】
同じ県民なのに十分なことができずすみません。今は仙台に来てくれるお店やネットからからお菓子やのり、ストラッ プなど買うのみで。でも、これからも何らかの形でおつきあいは続くし、ゆっくり滞在もしてみたいです。歌津、志津川、入谷、戸倉の個性が残るように、して いただきたいです。

【岐阜県下呂市 K.Sさん・女性】
震災前は東北には縁もゆかりもなかった私ですけれど、ツイッターから縁を戴いて東北の中でも特に南三陸に心惹かれ るようになりました。辛い境遇の中から立ち上がって頑張っておられる皆さんを、これからも飛騨の山の中から応援していきます。いつか大好きな海の幸をたら ふく食べに行きます!絶対です。

【東京都 Y.Nさん・女性】
震災がおきてから南三陸町のことを知り、以来何度か伺わせてもらっています。今では第二の故郷の様な存在になりました。私個人では何が出来るわけでもありませんが、困難に立ち向かう皆さんを、これからも応援していく気持ちに変わりはありません。南三陸町、大好きです!!
 
 

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月刊おぢゃともの休刊につきまして

本日は残念なお知らせをすることになってしまいました。

皆様のご支援を受け、これまで活動してきた「月刊おぢゃとも」ですが、この3月をもって休刊とさせていただくこととなりました。

最大の理由は人材面での不足が顕著になったことです。
おぢゃともは、これまで支援活動として、運営面では多くをメンバーの善意に頼って活動して参りました。メンバーそれぞれが家庭や仕事を抱え、その合間を縫っての活動でしたが、ある一定以上の品質の紙面をつくり上げるため、やはりそれぞれに、多少の無理は抱えての活動でした。

4月以降、それぞれの家庭や仕事における立場も変化する中で、発刊に関わる作業を今後も継続することが難しくなり、休刊という決断をさせていただくことになりました。

少なくとも南三陸町内での配布・取材の面では、資金面を改善し、スタッフを雇用することで、問題を解決できるのではないか、というご助言も多方面から頂きました。しかし、被災地でこのような作業が出来る人材は限られております上に、多くは、すでに何らかの活動を始めており、兼業が難しい状態になっていることが多いようです。特に取材は紙面づくりの核であり、これまでの品質を維持するためには、ある程度の慣れが必要となりますが、そうした経験を積んだ人材を、早急に確保する見込みが立ちませんでした。

また、資金面を増強した際に生じる様々な事務処理に精通した人間が不足していたことも、この方向への展開を妨げる要因となりました。

幸い、南三陸町内の新聞や、その他の印刷媒体は、一部がすでに復旧を果たしており、当誌の創刊当初の状況は改善されています。また、「おぢゃとも」が主要目的としておりました、「慣れない環境で生活をおくる被災者間のコミュニケーションの円滑化」という役割も、仮設住宅への移住が始まってから半年近く経ち、最も必要な時期は過ぎたのではないかと考えております。

とはいえ、まだまだ被災地では不便な状況が続いていることには変わりなく、よりきめ細かい支援が、これからも必要とされている中での休刊は忸怩たるものがあります。また、多くの読者の皆様が楽しみにしてくださっていたこの雜誌を、発展させられなかった点につきましては、
編集長として力の無さを痛感しています。

今後につきましては、3月までは、これまで通り発刊を続ける予定でおります。
その後は発行を休止いたしますが、発行に関わる諸問題の改善が見られ、かつ、おぢゃともを発刊する必要性があると判断致しました際には、再発行を検討する方針でおります。

また、おぢゃともの普及促進にご協力いただいておりました、だんごうお係長はじめ、南三陸水産の社員の皆様には、今後も同町への支援活動の中で、ご協力頂くこともあるかと思っております。おそらく彼らはこれからも変わらず、ふるさとの海の支援に邁進してくださることでしょう。

最後になりましたが、これまでおぢゃともをご支援頂きました愛読者の皆様、サポーターズの皆様、取材にご協力頂きました皆様に心から御礼申し上げます。皆様のお声なくしては、大部分が出版業とは無縁であり、全員が支援活動の素人であるわれわれが、活動をここまで継続することはかないませんでした。本当の意味で、皆様の声で育てていただいた雑誌であると思います。

そして、おぢゃとも活動は休止となっても、われわれはこれからも南三陸町の復興のため、それぞれが、それぞれの長所を生かして力を尽くす所存でおります。どうかみなさまも、復興途上にありますこの町を長い目で見守って下さいますよう、切にお願い申し上げます。

それでは、休刊直前号となります3月号もこれから全力で作成させて頂きますので、ご期待ください。

2012年2月
月刊おぢゃとも編集委員会一同
編集長 須藤洋一

月刊おぢゃともをご支援頂きありがとうございます

気付いたらすっかり年の瀬を迎えていました。
今日仕事納めの方もいらっしゃるかとおもいます。
一年間お疲れ様でした。来年も宜しくお願いいたします。

さて、すっかりお礼が遅くなってしまったのですが、
おぢゃともをご支援して頂いた皆様の中に、
「SBOB(Super Baka Oyazi Bands)」という音楽仲間サークルがあります。
参加している皆様は日本全国各地に住んでいて、普段はそれぞれお仕事をされています。
仕事内容も年齢も様々で、プロのミュージシャンから普通の会社員。
ただし、みんなの共通の趣味が楽器演奏という繋がり。
年に一回は必ず集まって楽しく飲みながら各自演奏を披露しています。
この日ばかりは仕事も年齢差も忘れ、みんなが純粋に音楽を楽しむという趣旨です。
そして今年も10月にそのイベントが開催されました。
僕も参加させて頂き、震災以降久々に音楽を楽しませていただきました。
※そのイベントの様子はこちら

この中で、SBOBオリジナルステッカーの売り上げの一部と、
斉藤俊一くんというミュージシャンのCDの売り上げを全額、
月刊おぢゃともへの支援金としてお預かりしました。
おかげさまで月刊おぢゃともの一ヶ月分の印刷代としてありがたく使用させて頂きました。
本当にありがとうございました。

SBOBに限らず個人的な縁も含め、たくさんの方からおぢゃともはご支援を頂いています。
その皆様の思いも込めて、おぢゃともを南三陸町にお届けしたいと思います。

(株)秀永様による3ヶ月間の印刷無償協力に感謝

おぢゃともの8月創刊以来、10月号まで、東大阪の印刷会社、株式会社秀永様には、無償でおぢゃとも月4000部の印刷を引き受けて頂きました。

「インターネットの使えない人でも読めるような、印刷媒体をつくろう」
私達がそう考えた時、やはり最大の問題は、「どのようにして印刷するか」でした。一般的なブログや、ホームページを作るだけなら、お金は全く必要ありませんが、印刷物となるとそうは行きません。ですが、当初の私達は、まず、おぢゃともをどの様な誌面にしていくか考えることで精一杯で、とても資金の獲得までは手が回りませんでした。

秀永様には、その時期に、無償で印刷を引き受けて頂きました。
はじめ、1000部で始めたおぢゃともを、予想以上の反響に答えるため、4000部に増刷するときも、快諾して下さいました。

当初から、「3ヶ月」という期限付きのお約束でしたので、11月号から、おぢゃともはようやく自分の足で立つことになりますが、立つこともおぼつかない時期を支えていただいたご恩は、おぢゃとも編集委員会のメンバー一同、しっかりと胸に刻んでおります。

これまで、本当にありがとうございました。
そして、今後共、南三陸の復興と小誌おぢゃともをお見守りください。

いつか、南三陸の豊富な海山の幸を、存分に振る舞える日を信じて。

 

おぢゃとも編集委員会一同

月刊おぢゃとも設置店舗(東京:酒縁「川島」)

東京都内の武蔵小山にある日本酒居酒屋 ”酒縁「川島」”
こちらのママは南三陸町志津川の十日町出身。
しかも志津川高校商業科(今は科名が改名されました)の第一期生らしいです。

東京で居酒屋を営む傍ら、故郷である南三陸町への支援活動もされています。
熱烈な「月刊おぢゃとも」ファンでもあり、毎月同級生の方々におぢゃともを配布してくれているそうです。

本日ママからお店で定期的に開催している「復興祭」のご案内メールを頂きましたのでご紹介します。

—-
朝晩めっきり寒くなりました。
「おぢゃとも仲間」の皆様、いつも楽しく拝読させて頂いております。
絆の深さに改めて「南三陸町に生まれてほんとに良かった!」と感謝しています。
ありがとうございます!

毎月11日は店内で復興祭を開催しています。
「震災の教訓を忘れず語り伝えたい!そして被災地にエールをお届けしよう!
被災地には皆様にお伝えしたい味・語り伝えたい故郷の味があります。
応援メニューとしてこの会の為にご用意させていただいてます。
沢山の笑顔お待ちしています。

★神無月11/11(金)
★師走12/11(日)
☆各・19:00~
★酒縁川島忘年会12/23・24(マスターの誕生日会をかねて)

会費
・神無月 5500円酒(肴魚)
・師走6000円(酒肴)
・忘年会7000円
各12名様限定

★ご予約フリーダイヤル 0120-85-8806
※「おぢゃとも見たよ!」と言ってね。良いことあります。

★年末年始のご予約(先約30組)
大人気! ママの故郷・南三陸町の味「秘伝のシソ巻き味噌券」プレゼント。(賞味期限3ヶ月)

★皆様で「復興に向かって」参りましょう!

—-

とのことです。

ちなみに平時でも来店時に「おぢゃともを見た」と言うと、誰でも南三陸町ファミリープランが適用され、割引サービスを受けられます。
※かなり安くなります

東京近郊におられる皆様、ぜひお店に店を運んでみてはいかがでしょうか。
とってもきさくなママと、アットホームな雰囲気、美味しいお酒がお出迎えしてくれます。

酒縁「川島」

「食べログ」酒縁川島